現場での経験で成長できることに
やりがいを感じます。

加藤 俊弘 Toshihiro Kato

入社6年 33歳
営業部

加藤 俊弘 インタビュー

どんなお仕事をしていますか?
工務店、大工さんに対しての営業、建材の販売を行っています。
現場の打ち合わせ、商品の提案、新規訪問でのお客様の獲得なども行っています。
入社する前、何のお仕事をしていましたか?
前職は2年半、東京で社労士や行政書士などが行う、企業がもらえる補助金や助成金の申請のサポートをする会社で、書類の作成や打ち合わせなどを行っていました。
カネトを志望した動機を教えてください。
結婚に際し、妻が上田市出身でこちらに移住することになり、転職しました。何社か受けた中、建材を扱い工務店さんに売るという仕事が楽しそうだと思ったのと、一番早く返事をいただけたことと、長野以外に転勤がないと言うところでカネトに決めました。
職場の人が親身になって対応してもらったので、新しい職場にもすぐなじめました。
入社して感じたことを教えてください。
やることがたくさんあって意外でした。住宅の見えない部分の資材や、幅広く商材を扱っていて、太陽光や蓄電池など話題になっている物もあれば、工事に関することもお客さんの要望があれば受けないといけないと言うこともあり、知識がものすごく増えました。
住宅ってこんなにいろんな物が集まってつくられているコトが意外でした。
リフォームの現場は、打ち合わせだけでは分からないことがあり、いざ工事を始めたけれど、どう収めればいいか難しいことがあり、いろいろ話をきき、こちらが提案した物がうまく収まってきれいに現場が終わったときにやりがいを感じます。
また、そういう現場を経験することにより、大工さんからどうすればいいか相談を受け、それに対して提案したもので現場がうまく収まめることも出来るようになりました。
大工さんによって、物の呼び方が違うことがあり、スムーズに話が進めるために大工さんに合わせた言い方をすることに気をつけています。
また、商品を現場に届けるタイミングなどお客様に合わせるようにしてトラブルを防ぐようにしています。
これからカネトでやってみたいことは何ですか?
今以上にお客さんからの相談に、スピーディに的確に対応できるようになりたいです。
また、この現場ならこういうことが必要になるかも、と先読みして考えるようにしたいです。
後輩が大工さんとしっかり打ち合わせできるように育てたいです。

加藤 俊弘 インタビュー

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加藤 俊弘

家づくりのお手伝いが私たちの仕事です。大工さんのように表に見えることはありませんが、家づくりの縁の下の力持ちとして、お施主様の夢や想いを形にするお手伝いに、やりがいを感じています!