新しいことを任せてくれるのが
楽しいです。

高見沢 崇 Shu Takamizawa

入社6年目 30歳
プレカット事業部

高見沢 崇 インタビュー

どんなお仕事をしていますか?
プレカットという商品を提供しています。プレカットというのは家を建てるための木造の骨組みの部分です。設計担当が図面を作成し、打合せを通して私がお客様と一緒に形にしていきます。
入社する前、何のお仕事をしていましたか?
プレカットメーカーの工場で営業として働いていました。
カネトを志望した動機を教えてください。
3年間、出向という形でプレカット工場にお世話になり、3年後にカネトがプレカット事業部を立ち上げることになり、立ち上げのメンバーとして戻ってきました。
入社して感じたことを教えてください。
現場のプロと一緒に働いているので、自分もプロでいないといけないし、流れが速い業界なので常に新しい情報をもってお客様と接しないといけないので、緊張感もあり、それが楽しい部分でもあります。
新しい事業部なので、私が責任者としていろいろ決めて仕事を進めています。やっていることが正しいのか不安になることもありますが、社長が任せてくれるので自信を持ってやっています。
現場で大工がプレカットを組み立てる光景をみて、無事上棟作業が終わったときに達成感があります。
プレカットを売っている建材屋は珍しい。なぜ売っているかというと、プレカットは家を建てるときの一番の入り口なので、そこから家づくりに携わるという意味で、メーカー任せだと工場が遠く時間がかかったり、お客様と打ち合わせが出来なかったりするので、図面作成から納品の段取りまでは自社で完結できるのがカネトの強みです。
部下は2人。そのうち1人は図面入力勉強のため他社に出向しています。
これからカネトでやってみたいことは何ですか?
事業部としては人が少ないからこそ、お客様や営業さんと寄り添ってやっていきたい。社員の人たちがいきいき、楽しく成長できるような環境をつくりたい。プレカットのことは高見沢に任せれば大丈夫となりたい。

高見沢 崇 インタビュー

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高見沢 崇

建築物は各分野のプロの技術の塊です。「お客様の一生のお買い物を素晴らしいものに」という1つの目標に向かって、誇りを持って取り組んでいます。私たちは住宅の商品提案のプロとして携われるやりがいのある立場です!